プロフィール

思春期アドバイザー・布川康則

思春期教育アドバイザー・布川康則

港に近い横浜の工場地帯育ち。
小さい頃の夢は野球選手か外国航路の船長さん。

 

小学生時代は、学校から帰るとバットとグローブを持って学校に逆戻りする、野球大好き少年。

 

体を動かすこと、スポーツは何でも好き。

競技歴は、テニス、スキー、ボウリング、サッカーの審判資格など。

本を読むことよりも、完全な体験型。

今の趣味はスキューバダイビング。

アンチエイジングのためのフィットネスジム通いがマイブーム。

 

 

同じことをやり続けることは本当は大の苦手。変化と進化が大好き。

高校教師28年間の在職中は、担任生徒の退学・不登校者ゼロ。

英語指導では、教科主任として「使える受験英語」を目標に掲げ、

進学率や難関大学の合格率にも抜群の実績を上げていたが、

定年を10年残し、安定した職を手放し起業家の道へ。

 

 

教職退職後、ファイナンシャルプランナーの国家資格を取得、

金融知識と投資を勉強しながら自身の退職金を2倍にすることに成功。

資産形成アドバイスでも多くの顧客を獲得。

 

しかし、教育者としての“本能”を抑えられず、キャリアカウンセラーの資格取得、

思春期からの進路設計と進学相談、そして教育資金準備や親子の関係など、保護者サポートを事業化する。

 

 

「人間の思考と行動は脳によって支配される」

「思春期や反抗期、人間を理解するには脳の働きを知ること」

 

最近は脳研究への興味を深め、

親が子を理解するには、体と脳の成長を正しく理解することが欠かせないことに注目する。

 

 

思春期時代の問題行動や、「やる気」についても、

反抗したり、勉強したくなくなる、その理由を探り、

家庭関係・親子関係をやわらかく解きほぐすことが使命。

 

 

子どもへのことばや態度に見え隠れする、

親自身の、時には邪魔になる信念(ビリーフ)に気づき、

「もっと子どもと仲良くなる」ための、

親が自身の親から背負わされている「子育ての常識」を変化させる。

 

 

「多くの不登校生徒と家族に向き合い、一人も脱落者を出さなかった教師としての経験」

「自身の子に満足な教育を与えるために必死で学んだ教育資金作り」

「田舎の公立校から旧帝大進学、さらにグローバルに活動する二人の息子を育てた子育て術」

「自分が大好きな子を育て、“なりたい自分”がわかるキャリアカウンセリング」

「お互いを認め合える、風通しのよい夫婦・親子関係作り」

 

これらをベースに、

「思春期でも反抗期でも、あたたかな会話のある家庭で生き生きとした未来を夢見る」活動を行っている。

 

 

 

★★保有資格★★

中学校・高等学校教諭1級免許状(英語)

国家資格ファイナンシャルプランニング技能士2級・日本FP協会AFP

国際資格キャリアカウンセラー(GCDF)

全米NLP協会プラクティショナー

 

★趣味と資格★

全日本スキー連盟1級

スキューバダイビング AOW(PADI)
旅行大好き。「京都検定」と「夜景検定」の勉強中。

 

★過去に夢中になったこと★

ボウリングで最高241点、3ゲームトータル660点(小学校時代)

ブルース・リーの真似をして拳骨折(中学校時代)

ソフトテニス・関東大会ベスト8(高校〜大学時代)

スキー(大回転)国体県予選5位

TVクイズ優勝2回・日本一決定戦最高ベスト8(TBS・フジ)

 

・・「アメリカ横断ウルトラクイズ」15年連続1次予選敗退

 

 

  
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